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テーブルマークとは、冷凍食品等を製造・販売している企業です。JT(日本たばこ産業)の完全子会社でもあります。
旧社名は「加ト吉」で、こちらの名前の方が有名かもしれませんね。

今回急上昇したのは、本日テレビ朝日系列にて放送された「お願い!ランキングGOLD」内の企画「美食アカデミー」で特集されたためです。

ちなみに、今回のランキングはこんな感じでした。

第1位 中華ミニ春巻 / 340円
中華ミニ春巻き

第2位 北海道栗かぼちゃコロッケ / 310円
北海道栗かぼちゃコロッケ


第3位 新鮮卵のふっくらオムレツ / 340円
新鮮卵のふっくらオムレツ


第4位 えび五目炒飯 / 520円
えび五目炒飯

第5位 ごっつ旨い お好み焼き / 440円
ごっつ旨い お好み焼き


栗かぼちゃコロッケ以外はすべて食べたことがある物でした。
個人的にはお好み焼きが一番お勧めなのですが・・・。

この番組と、月~金曜の深夜に放送されている「お願い!ランキング」の通常版で取り上げられたものは結構な確率で急上昇ワードに入って来ますね。
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オルフェーヴル、ダノンバラード 、ステイゴールド 、ゴルトブリッツ、リベルタス、オリエンタルアート 、WIN5といったあまり聞きなれない単語がたくさん並んでいますが、これらはすべて競馬関連のワードです。

本日競馬界ではG1の大きなレース「皐月賞」があったのと新しい種類の馬券が登場したためこのような競馬関連の単語がたくさん検索されました。
オルフェーヴル、ダノンバラード 、ステイゴールド 、ゴルトブリッツ、リベルタス、オリエンタルアート というのはすべて馬の名前です。
WIN5というのが新馬券の名前で、指定5レースの1着をすべて当てるもので、インターネット投票のみでの発売となりました。第一回目の払戻金は81万280円で、663票が的中したようです。
総売り上げはJRAが試算していた2、3億円を大きく上回る7億2800万円だったそうです。


私は競馬は1度だけ競馬好きの友人に連れられてやったことがあるのですが、何度か勝ったり負けたりして、結局トータルでは交通費と競馬場の入場料分のマイナスになりました。お金持ちってわけでもないので、下手に大当たりしてハマる前にやめることができてよかったです。

ちなみに、その友人は競馬場内の牛丼屋でアルバイトしているくらい競馬が好きなのですが、かなり予想が当たっているらしくて、今年の目標は大学院の学費を稼ぐことらしいです。
そんなうまくいくはずがないと思うのですが、今のところトータルで27万円プラスで、結構現実味を帯びてきているところが凄まじいです。
どうやって予想しているのか聞いたら、これまでのレースの結果からコースとの相性を考えたり、親の血統を見たりといった、いたって有名な方法を使っているのですが、それに加えて、当日パドックでの馬の動きをハイスピード撮影可能なEXILIMを使って撮影して動作を見て判断しているそうです。
どういう判断基準なのかはよくわかりませんが、バイオメカニクス(生体力学)なんかも勉強しているらしく、どういう動作をしていれば速く走れるのかというのがわかるというのです。
何ともうらやましいスキルですが、だからと言って今後も彼が当て続けられるのかどうかは私にはわかりませんし、いつか痛い目に合うんじゃないかなぁなんて思っているわけですが、本当に学費稼ぐくらいになったら頼んで当て方を教えてもらおうかなと思っています。
オーランチオキトリウムとは藻類の一種で新しいバイオ燃料の原料として期待されているものです。
今回急上昇したのはテレビ番組の「たかじんのそこまで言って委員会」内で勝谷誠彦さんが紹介されたためですね。

このオーランチオキトリウムは、重油のような炭化水素を作り出す能力がある藻類で、日本を産油国にすることも可能なのではないかと注目を集めています。
実はこの手の藻類の研究は結構昔からされていたのですが、生産効率が悪いのがネックとなっていて実用化はされてきませんでした。
しかし昨年12月に筑波大学の研究チームが、沖縄の海で採れた株が極めて高い生産性を持つことを発見し、その性能はこれまでに発見された藻類の10倍から12倍の生産性が期待できるといわれています。
これを用いて生産施設を約2万ヘクタールにすれば、なんと日本の石油輸入量に匹敵する生産量になるそうです。
さらに、この藻類は水中の有機物を吸収して増殖するため、生活排水などを浄化しながら油を作るという一石二鳥な構想もあるようです。

こんな素晴らしい技術ですが、現時点ではまだ大規模なプラントでの実験や具体的な計画は出ていませんし、効率の良い油の生産方法の研究にも時間がかかります。つまりまだまだ実験室段階の研究で、実用化にはあと少なく見積もっても10年以上はかかると言われています。
この夏の電力需要を賄うために利用できるということは全くありませんが、今後の自然エネルギー利用の研究の一つの大きな柱としてもいいのではないかと個人的には思います。
少なくとも風力発電なんかよりは大きな将来性があると思いますね。


ちなみに、紹介された「たかじんのそこまで言って委員会」とは、関東以外で放送されている読売テレビ制作のテレビ番組なのですが、他の番組ではめったに報道されないような(しかし日本人にとって欠かせない大事な)情報が手に入れられるとてもおもしろい番組です。やや右翼的という指摘もされていますが、なかなか見応えがある面白い番組だと思います。
今日放送された内容で「西村眞悟」「トリウム溶融塩炉」といったキーワードも急上昇していますね。かなりの人気ぶりがうかがえます。

参考リンク:オーランチオキトリウムが、日本を産油国にする(1)~(4)
すてプリとは、富士見ファンタジア文庫から発行されている榊一郎のライトノベル『スクラップド・プリンセス』の略称です。
アニメ化もされており、2003年4月8日から10月7日までWOWOWで放送されました。
今回急上昇した理由は、アニメ制作会社ボンズ取締役の小森高博さん(すてプリ制作時はキャラクターデザインを担当した)がこのようなツイッターでの発言をしたためかと思われます。

らきすたは、作品内で「すてプリ」を馬鹿にされたから大嫌いなんですよ。その事に関しては角川も京アニも大嫌いです。less than a minute ago via Seesmic for Android Favorite Retweet Reply


角川さんは自虐的ギャグのつもりだったんだろうし、京アニさんはやってくれと言われたことをそのままやっただけなんだろうけどね。
すてプリだって、何百人もの角川以外のスタッフが一生懸命関わって作ったんだよ。売れねーもん作ろうなんて誰も思ってないし、手も抜かんよ!less than a minute ago via Seesmic for Android Favorite Retweet Reply


らき☆すたでネタにされたとあるのですが、そのネタというのが第13話の劇中で登場したDVDのワゴンセールの中にスクラップド・プリンセスのDVDが入っているというものでした。(ちなみに1785円均一という価格でした)
同じ角川系列のアニメと一括りにすることはできますが、実際には作っているスタッフも作者もファン層も全然バラバラなわけで、製作者としてはこういうネタにされて怒りたくなるのは当然だろうなとは思います。
しかし、一会社の取締役が公の場でする発言としてはいかがなものかなとは思いました。
まあ実際にネタにされるくらい売り上げとしては全然だめだったわけですし、今回急上昇したのも「すてプリ」の知名度があまりにも低かったためかと思われますが。
謎の白い液体とは・・・
まずはこの動画を見てください。



ご覧のとおりTHE世界遺産のCMなのですが、何故このフレーズが急上昇したかと言いますと、深夜アニメの「魔法少女まどか☆マギカ」の関東での最終回終了直後に流れたため、謎の白い液体って結局なんなんだよ!となった方が大勢いたようです。
関西ではこのCMが無かったため関東の盛り上がりのわけがわからないよ・・・って状態でしたが動画を見て納得しました。

ちなみに謎の白い液体の正体は、2011年4月24日18時からTBS『THE世界遺産「リュウゼツラン景観とテキーラの古代産業施設群(メキシコ)」』にて解き明かされる予定だそうです。
興味のある人は見てはどうでしょうか。
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